2009年 1月4日〜9日
| 古くから交友のある知人指導の 東駿河混声合唱団
と共に、クラシック音楽の最高峰「ウィーン楽友協会大ホール」にて、ヘンデル「メサイア全曲」を歌ってきました。
本番は1月6日。チケット20ユーロ(特別席5ユーロ)。5日前に、ウィーンフィル「ニューイヤーコンサート」が開かれたばかりで、正月休みということもありお客さんがどれだけ入るか不安でしたが、11月には欧州の知人から「もうチケットが手に入らないカモ」と言われたほどの売れ行き。当日の入りは9割弱で、我々が退場する際もずっと拍手が頂けたという、とてもうれしい演奏会になりました。 この企画参加には二つの野望がありました。 1、楽友協会を始めウィーンの街並みや文化の中で、どこまで自分自身を生かせるか。 さて、大量の写真と情報を整頓して結果できあがった報告ページを御覧下さい。
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さて、翌日は唯一の自由行動。
ふた月かけて準備した「カーレンベルクの丘〜ウィーンの森経由で、ホテルまで単独徒歩」を実施しました。
「カーレンベルク」〜「ベートーベンの散歩道」〜「ウィーンミッテ」を単独無補給で歩く
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