渡辺総生&陽の山行記録 2004〜

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愛鷹連峰のほぼ全貌
(海側、沼津市原 桃里 より遠望) 2007年撮影
↑写真クリックすると別窓で実寸(3060×1220pic)が開きます。

 
概念図 by渡辺総生

                                        
第1展望台(袴腰南西)付近から見た鋸岳一帯
1978
年撮影

 

ashitaka_chokanzu1.jpg (207910 バイト) ashitaka_chokanzu2.jpg (195253 バイト)

愛鷹連峰の鳥瞰図と主要ポイント
グーグルアース Google Earth 使用)

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フォエーブス #625 (通称 大ブス)

625_1.jpg (319812 バイト)
2009年の夏
丹沢「大倉山の家」テン場にて
625_2.jpg (540034 バイト)
風防装着
1977年頃、新大久保ICIで購入
個人装備として南アルプス&愛鷹山などで使用。
エバニュー扱い、赤色丸缶、プラハンドル

ICI新大久保店の閉店に伴い、
金属パッキン等は残留品を手に入れるも、
ポンプの革パッキンが損壊し代用品を試験中。

 

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この歳になって登山を再開した理由(2004/10/4)

 

南アルプス 鳳凰連山

 御座石鉱泉〜燕頭山〜鳳凰小屋〜観音岳〜薬師岳〜夜叉神峠 
 テント泊縦走 2泊3日(2009.9.20〜22)

 
下山口にマイカーをデポし、バスと電車で入山口へ。
安全な山域だからこそできる経済的な縦走計画。
2004年から始めた親子登山も、これで一段落。

 

南アルプス北部

 「仙水峠」とその周辺散策 など
テント泊周遊 2泊3日 (2009.8.13〜15)


災い転じて福となす、かな。

 

ヨーロッパアルプス 東突端
「カーレンベルク」484m
  展望台 〜 ハイリゲンシュタット 〜 リンク内 〜 ウィーン・ミッテ
  単独行 丘陵下山、市街地縦貫(2009.1)


ウィーン公演の翌日、観光気分を排して「ベートーベンの散歩道」など巡って来ました。

 

富士山山頂 剣が峰
 御殿場口〜太郎坊〜七合九勺(小屋泊)〜山頂剣が峰〜大砂走〜太郎坊
 小屋泊ピストン(2007.8)


しかし、こんなにハードな山登りは初めて。あまりの人の多さにも、ただただ唖然とするばかり。
皆さん、事故の無いように ! 

※ 富士山は今更言うまでもなく「超高山帯:日本一」です。
    季節や天候の変化により、砂漠から極地並みの急変がおこります。
    登山道によっては、出発から数時間は炎天下の急登になり、水場も日陰もありません。
    突風は、下界の比ではないものすごい重さで、あらゆる方向からぶつかってきます。
   頑張って登っても降りるまで相当の体力を必要としますから、
    十分な情報収集と装備でお出かけ下さい。

富士山麓
 太郎坊〜幕岩〜双子山〜太郎坊
 日帰り周回 (2007.5.3) 

富士山頂はまだあんなに上だ!
普段から仕事場に近いという事もあって、軽い訓練によく出かける山域。
火山性樹林を堪能できる、変化に富んだハイキングコース。

 

愛鷹連峰
 十里木〜越前岳(連峰最高峰:1504m)
 日帰りピストン  (2006.10.9) 

echizen2006.jpg (170875 バイト)
天候に恵まれれば絶景が欲しいままに

 

北アルプス 「燕岳」合戦尾根
  小屋泊ピストン (2006.8.14)

すご〜い!気持ちいい!(テンション高め)   眠〜い、気持ち悪〜い (運転で寝不足)  後ろは槍ヶ岳と穂高連峰
花崗岩の王国

 

通称「沼津アルプス」
 徳倉山〜志下峠〜鷲頭山 
  分割縦走 (2006.2.12/3.12) 


「アルプス」の冠をつけるにいささか大袈裟な感のある低山群だが、
なかなかの高低差や変化があって歩き応え十分。

 

丹沢山塊
 大倉〜塔ノ岳〜鍋割山〜後沢乗越〜大倉 
 小屋泊周回(2005.10.10)

オーバーユースの自然路は、壊れる時は悲惨なものだ 登山口で聞こえる頭上の雷鳴に、ビビリながらも登ってきたゾ! ブナの新緑と乳白色の霧がたまらない幽玄地。決行正解!
左「大倉尾根取付き」                 中「霧に包まれた、塔ノ岳山頂」            右「翌日、霧雨の鍋割山稜」

 

 

 

丹沢山塊
 「鍋割山稜」 県民の森〜二俣〜鍋割山〜訓練所尾根(二俣分岐)〜二俣 
  総生単独行周回 (2005.9.18)

山肌が荒れて危険らしい!
高校時代、初テント単独行で立った頂が、向こうに見える「檜岳:ひのきだっか」だった。
多くの資料では要注意地帯になっている。そういえば寄から上がった道がハッキリしてなかったような・・・(記憶も)

 

 

愛鷹連峰
 「愛鷹山」柳沢ルート
  日帰りピストン(2005.4.17)

崩落が少ない安定した山筋ほど、古木や巨木がある。  駿河湾欲しいままの景観は絶品!
左:海岸線からも識別できる大ブナの樹     右:愛鷹山山頂(1188m) 日本二百名山
(柳沢&東海大学ルート分岐路近く)

 

愛鷹連峰
 大沢林道〜割石峠 
 日帰りピストン(2004.9.23) 

 
割石峠:北部「大沢」 南部「須津川」の源頭。この先は一般通行不可。

 

 

愛鷹連峰
 中里(須津)林道〜須津山荘〜第1展望台(の手前) 
 無人小屋泊ピストン(2004.8.17)

 須津山荘(無人通年開放:富士市管理)
須津山荘 2004

 


 

山登り以外の振り返り

過去の自転車紀行概略と愛機たち
        自転車回顧録(1980〜1986頃)

 テント泊朝霧高原〜甲府、自転車帰省「沼津⇔東京」など
精進湖にて 1980

 

 

このページは山行ガイドを目的としていない為、所要時間などを書いておりません。体力の低下した私が初心者の息子を連れ、仕事に影響の出ない範囲で動いていている特殊例と考えております。

Web山行記録に時間や難易度を記入するのは、あくまでも自分や気心知れた仲間たちの足跡&参考であり、無制限に開かれたインターネットにそれを書き込むのは、観る側に心構えがなければ「極めて危険な情報」になりうると私は考えます。
「高度感があったけど大した事なかった」が、冗談で済まされないほどの恐怖であったり、「ダラダラ歩いて程なく到着」が、人事不詳になるほどの彷徨になる事もあり得ます。また、大人の一歩は小さな子供の数歩に相当し、大人の膝程度の段差は、子供の壁乗り越えに匹敵するほど差があるでしょう。子連れでの山行は、一般コースタイムの3倍かかっても不思議ではありません。(しかも子供はよそ見して転び、絶景より足元に興味を持ち、ひたすら歩くだけでは事足りません。)

各コースの時間など御自身で調べた上で「参考程度の情報」が必要な方は下記Eアドレスまで御質問下さい。その際、情報使用目的等の説明があれば誠意をもって知る範囲をお答えできますが、雑然とした質問には返信しかねます。その点は是非とも御承知下さい。

渡辺総生 nabefusa@thn.ne.jp

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静岡県 市立沼津高校山岳部(NHSAC) 1976〜78年度在籍

 

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(親サイト:THN 東海ハイウエイネット)

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