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愛鷹連峰のほぼ全貌
(海側、沼津市原 桃里 より遠望) 2007年撮影
↑写真クリックすると別窓で実寸(3060×1220pic)が開きます。
概念図 by渡辺総生
第1展望台(袴腰南西)付近から見た鋸岳一帯
1978年撮影
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愛鷹連峰の鳥瞰図と主要ポイント クリックで大画面描写(戻るボタンで戻って下さい) |
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フォエーブス #625 (通称 大ブス)
![]() 2009年の夏 丹沢「大倉山の家」テン場にて |
![]() 風防装着 |
| 1977年頃、新大久保ICIで購入 個人装備として南アルプス&愛鷹山などで使用。 エバニュー扱い、赤色丸缶、プラハンドル ICI新大久保店の閉店に伴い、 |
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この歳になって登山を再開した理由(2004/10/4)

下山口にマイカーをデポし、バスと電車で入山口へ。
安全な山域だからこそできる経済的な縦走計画。
2004年から始めた親子登山も、これで一段落。

災い転じて福となす、かな。

ウィーン公演の翌日、観光気分を排して「ベートーベンの散歩道」など巡って来ました。
しかし、こんなにハードな山登りは初めて。あまりの人の多さにも、ただただ唖然とするばかり。
皆さん、事故の無いように !
※ 富士山は今更言うまでもなく「超高山帯:日本一」です。
季節や天候の変化により、砂漠から極地並みの急変がおこります。
登山道によっては、出発から数時間は炎天下の急登になり、水場も日陰もありません。
突風は、下界の比ではないものすごい重さで、あらゆる方向からぶつかってきます。
頑張って登っても降りるまで相当の体力を必要としますから、
十分な情報収集と装備でお出かけ下さい。

普段から仕事場に近いという事もあって、軽い訓練によく出かける山域。
火山性樹林を堪能できる、変化に富んだハイキングコース。

天候に恵まれれば絶景が欲しいままに

「アルプス」の冠をつけるにいささか大袈裟な感のある低山群だが、
なかなかの高低差や変化があって歩き応え十分。

左「大倉尾根取付き」
中「霧に包まれた、塔ノ岳山頂」 右「翌日、霧雨の鍋割山稜」

高校時代、初テント単独行で立った頂が、向こうに見える「檜岳:ひのきだっか」だった。
多くの資料では要注意地帯になっている。そういえば寄から上がった道がハッキリしてなかったような・・・(記憶も)

左:海岸線からも識別できる大ブナの樹 右:愛鷹山山頂(1188m) 日本二百名山
(柳沢&東海大学ルート分岐路近く)
割石峠:北部「大沢」 南部「須津川」の源頭。この先は一般通行不可。
須津山荘(無人通年開放:富士市管理)
須津山荘 2004
山登り以外の振り返り
テント泊朝霧高原〜甲府、自転車帰省「沼津⇔東京」など
精進湖にて 1980
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このページは山行ガイドを目的としていない為、所要時間などを書いておりません。体力の低下した私が初心者の息子を連れ、仕事に影響の出ない範囲で動いていている特殊例と考えております。 Web山行記録に時間や難易度を記入するのは、あくまでも自分や気心知れた仲間たちの足跡&参考であり、無制限に開かれたインターネットにそれを書き込むのは、観る側に心構えがなければ「極めて危険な情報」になりうると私は考えます。 各コースの時間など御自身で調べた上で「参考程度の情報」が必要な方は下記Eアドレスまで御質問下さい。その際、情報使用目的等の説明があれば誠意をもって知る範囲をお答えできますが、雑然とした質問には返信しかねます。その点は是非とも御承知下さい。 渡辺総生 nabefusa@thn.ne.jp 「山岳記録について」が自動挿入↑されます。 静岡県 市立沼津高校山岳部(NHSAC) 1976〜78年度在籍 |
(親サイト:THN 東海ハイウエイネット)