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渡辺総生の

MIDIハウス +実録



MIDIハウス +実録 へようこそ
もともとパッと思い付いたものをMIDIで記録する習慣がありましたから、
逆に作りっ放しの癖もあって、仕上げるのが大変なんです。
ここにあるものは、それなりに神経を使いましたのでソコソコまとまってるか?と思います。

学習用、観賞用、作成テクニック取得用など、様々な動機で作った物を並べてまいります。

懐かしい曲を聴いた時、昔に戻ったような感じになったことはありませんか?
「縁がない」と思っていた曲に、何かの拍子で急に親密感が湧いたことはありませんか?
音楽は不思議な力を持っています。
演奏する機械やソフトの性能に振り回されず、自分自身に聞こえた通りに記憶に頼って再現してみました。
(だから勘違いしているところ&省略が多くありますよ!)

私は「手弾き」を基本とします。
ハイハットシンバルや一部の特殊な演奏を除き、実際に演奏することでのみ得られる感覚を大切にします。
打ち込み物に比べて演奏がだいぶ荒れていると思いますが、その点はご容赦下さいな。


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2015年末 データ細部を修正しました

Roland「KR107」の機能のみで入力したオケ&合唱。
ポケットスコアを用いた「完全手弾き」です。

バッハ「マタイ受難曲:修正版」第1曲
10'46


電子ピアノの機種変更に伴い、
埋没していた手動録音DTMを再編・復活。

ホルスト『惑星』シリーズから


2015/12/9

 

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MIDI

シーケンサーによる DTM 演奏
(再生環境により音の鳴り方等が異なります)

 

ヴィヴァルディ「冬」より 第1楽章
(室内楽)
「寒いので足踏みを・・・」という表題以上の音楽的ドラマを内包しているのがビバルディのすごいところ。

 

バッハ「幻想曲とフーガ」より「幻想曲」BWV542
(パイプオルガン)
カール・リヒターの演奏に魅了されていた山岳部在籍中、山中では幾たびも目の前の光景に重ね合わせた思い出の曲。
(公開休止中)2013

アラベスク 
(渡辺総生:ブルグミュラーに寄せる伴奏より) 
騎馬民族的なのりを出す伴奏例。

牧歌(のどか)
(渡辺総生:ブルグミュラーに寄せる伴奏より) 
8分の6拍子の持つゆったり感を出した伴奏。

牧歌(陽気)
(渡辺総生:ブルグミュラーに寄せる伴奏より) 
変則2拍子に感じる、一風変わった感触。

タランティラ
(渡辺総生:ブルグミュラーに寄せる伴奏より)
激しさと夢想感を打楽器の力を借りて。

怒りの日 (モーツァルト「レクイエム」より)
イメージを完成させた後、片手ずつゆっくり入力しました。

レヴィの子らを清められん 
(ヘンデル「メサイア」より)
ピアノ伴奏譜での仮想合唱と簡易オケ。

ポロネーズ&バディネリ 
(バッハ:管弦楽組曲第二番より)
大好きな曲の、ソロも伴奏も自分でするこの贅沢!

「ゴシック組曲 第1&2楽章」 
ボエルマン:パイプオルガン独奏)
ホール残響も演奏のうちです。是非XG音源でお聞き下さい

「ゴシック組曲 第3楽章:ノートルダムへの祈り」
(ボエルマン:ストリングバージョンbyなべ)
本来はオルガン独唱曲ですが、この曲はデリケートな為
あえてストリングスで互換性を持たせました。

「スラブ舞曲」 op.72-2 (ドヴォルザーク)
1999年3月の演奏会で、シーケンサー相手に連弾しました。 

イタリア協奏曲 第1楽章 (J.S.Bach)
明朗快活な動きと装飾はイタリアそのもの。
是非XG音源のチェンバロでお聞き下さい。
(一部環境ではカプラー模倣が上手く動作しない事があります。)

「オー ホーリーナイト」 (賛美歌)
メロディーラインも素晴らしいですが、たゆたうような和声も魅力です。

「第九」 歓喜の行進曲
(ベートーベン:テナー&男声コーラス)2000年末発表
20世紀から21世紀へ
世紀を踏み越える、確信に満ちた足音!
続きの大合唱は実物をコンサートホールでどうぞ。
(微小な音から始まり
大音響になりますのでご注意下さい。)

「天地創造」より 創造二日目を称えて
(ハイドン:ソプラノ&混声コーラス)2001年始発表
21世紀スタート記念演奏
天使たちは声を限りに創造主を称えて歌った

ショパン「エチュード 10−4」
(ピアノソロ)
片手ずつのゆっくり演奏を、リアリティある独演に仕上げました。

ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」より第2楽章
(ピアノ&ストリングス伴奏:渡辺版)
ロシアっぽいネトネト揺らぎやピアノの透明感は、
MIDIでは結構難しい。でもそこはリアルタイム録音だから・・・。

ベートーベン「交響曲第7番」より第1楽章冒頭
(MIDIオーケストラ)
安っぽいMIDIの鳴りで、如何にしてシンフォニーの音響空間を
作り出すか?今後追求してゆくテーマです。

モーツァルト「2台のピアノの為のソナタ」より
(ニ長調ソナタ:第T楽章より)
のだめと千秋の初アンサンブル演奏。リクエストたくさんサンクス。
なるほど、息を合わせるのが結構難しい!

 

実録

マルチトラックレコーダー(MTR)等から作成多重録音

 

自分合唱団

いざ起て戦人よ 2'00
(グラナハム:自分合唱団)
この曲は元来、戦意高揚を目的にしていないようです。

巡礼の歌 3'38
(ワーグナー:楽劇「タンホイザー」より:自分合唱団)
CMでも取り上げられ、後にDTM定番にもなった名曲。


ホルスト「惑星」シリーズ MP3(可変ビットレート)

1994年にKorg_01Wで、2006年にRoland_KR570で一部作成し、2011年 Roland_KR107に機種変更したのをきっかけに再録音と公開始めました。スコアはBoosey & Hawkes社版。
(全パート手弾き、16トラックへの組入れは企業ヒ・ミ・ツ)

01_ 火星 Mars 7'18 2011/08/29
迫り来る戦乱の不安、避け切れない混乱と不完全な大軍の出現。一度沈黙するが、再び立ち上がったそれは恐ろしく強大であった。1934年没のG.ホルストは、ドイツ戦車群の1939年電撃戦を予感していたのか?

02_金星 Venus 7'39 2011/09/08
温かみのある、穏やかな旋律とハーモニー。美の女神ヴィーナスと「平和を呼ぶ者」を題名に持つ優しい音楽は、時に悲しくなるほどの美しさを思わせる。

03_水星 Mercury 4'25 2011/10/04
柔軟な金属光沢を思わせる軽快なスケルツォ。金属と液体双方の性質を併せ持つ「水銀」もまたこの名を持ち、電子のメッセージを伝えながら、とめどなく転がるのであった。



   
バッハ「マタイ受難曲」からMP3

01 第1曲 10'46 2013/11/26
バッハが近代・現代に復活するきっかけとなった大曲。取り回しや音源に大いに問題を感じてきたRoland-KR107も、使い方次第では壮大な空間を演出できると実感。Fl、Ob、St、Chor編成を二つ、聖歌隊一つを16トラックに擬似再現しました。

 

「ちゅら音楽館」を始めた意義
(動機保存の回顧録)

 

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